白桃の品種の違い 清水白桃・白鳳・白皇・白露
瀬戸内ジュエル
岡山の白桃は、品種によってとれる時期も味わいも違います。うちで育てている4品種を、時期と特徴で比べました。贈る時期に合わせた選び方も。
岡山の桃は、ほとんどが「白桃」です。一玉ずつ袋をかけて育てるので、果肉も皮も白っぽく、やわらかく仕上がります。
うちでは4つの品種を、時期をずらして育てています。
時期で比べる
| 品種 | とれる時期の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 白鳳 | 7月上旬〜中旬 | 果汁が多く、甘みがしっかり |
| 清水白桃 | 7月下旬〜8月上旬 | 岡山の白桃の代表。とろける果肉 |
| 白皇 | 7月下旬〜8月上旬 | 大玉になりやすい【要確認】 |
| 白露 | 8月中旬〜下旬 | 季節の終わりの晩生【要確認】 |
時期はその年の天候で前後します。【要確認:すべて仮の値】
白鳳(はくほう)
桃の季節のはじめにとれる品種です。果汁がたっぷりで、甘みがはっきりしています。7月のお中元に間に合うのはこの品種です。
清水白桃(しみずはくとう)
岡山の白桃といえば、この品種です。乳白色の果肉はきめが細かく、とろけるようにやわらか。酸味が少なく、上品な甘さと香りがあります。
とてもデリケートで、傷みやすい品種でもあります。届いたら、やさしく扱ってください。
白皇(はくおう)
大玉になりやすい品種です。【要確認:品種の来歴・味の特徴】
白露(はくろ)
桃の季節の終わりにとれる晩生の品種です。お盆過ぎから夏の終わりの贈り物に。【要確認:品種の来歴・味の特徴】
贈る時期で選ぶ
- お中元(7月上旬〜中旬):白鳳
- お中元の遅い時期〜お盆前:清水白桃、白皇
- お盆過ぎ・残暑見舞い:白露
桃は収穫できる期間が短く、品種ごとに数週間しかありません。予約の受付開始は LINE でお知らせします。【要確認】
届いた桃の扱い方は、桃の追熟と保存をご覧ください。